スキーとスノーボード

スキーとスノーボード

2011年3月11日に東北・関東地方を突然襲った巨大地震、東北関東大震災の被災者たちを支援するために、日本を代表するスキーやスノーボードの選手たちが東日本大震災の被災地支援プロジェクトを立ち上げました。

2011年3月22日現在でもすでに段ボール箱にして約3千箱の支援物資が日本人の善意によって寄せられているということです。このスキーやスノーボードの選手たちが東日本大震災の被災地支援プロジェクトは厳しい寒さに耐え忍んでいる被災者に対して防寒具に絞ったスキーウエアや毛布、手袋など支援が行われたています。

2011年3月22日に都内で始まった届けられた物資の仕分け作業にアルペンの皆川賢太郎、モーグルの上村愛子、ノルディック複合の金メダリスト、荻原健司氏ら日本のスキー・界を代表する人たちがこぞって参加しています。

今回のスキーやスノーボードの選手たちが東日本大震災の被災地支援プロジェクトは、2011年3月16日に取りまとめ役の全日本スキー連盟「アイ・ラブ・スノー」キャンペーン事務局がホームページで呼びかけたことで始まったプロジェクトです。

今回は、ひとまず、受け付けは2011年3月23日午前到着便で終了しますが、それでもこのスキーやスノーボードの選手たちが東日本大震災の被災地支援プロジェクトによって届けられる支援物資は最終的には6千箱分にはなると予想されています。

2011年3月23日には岩手県と宮城県に向けてトラック3台で物資を運ぶ予定になっています。

現在、世界中が今回の東北関東大震災に対して援助の手を差し伸べています。

↑ページtopに戻る

ゲレンデスポーツ
www.fxtsys-popular.com